スターバックス、米国店舗でトランス脂肪酸の使用中止へ

ロイター通信 2007年1月2日 ロザンゼルス

米コーヒーチェーン大手スターバックスは今週から、米国内の約半数の店舗で、パンなどの食品をトランス脂肪酸を含まないものに切り替える。同社のスポークスマンが2日に明らかにした。 シアトルやロサンゼルス、ニューヨークなど大都市の店舗を中心に、マフィンやサンドウィッチなどすべての商品がトランス脂肪酸を含まないものになり、年内には、全店でトランス脂肪酸の使用を中止する方針だとしている。
米国の外食産業では、動脈に悪影響を与えるとも指摘されるトランス脂肪酸の使用を中止する動きが相次いでいる。