中部ものずくり産業展2006

産学交流テクノフロンティア2006出展

20006年11月8〜10日 名古屋吹上ホール
欧米加の政府公共団体が危険警告の食用植物油脂を含まず
−20℃〜200℃でCreamy、無水可塑食材


トランス脂肪酸、黄色色素、乳化剤、加工製品などをまったく含まない、安全な非トランス十原理十種の、クリーム、嚥下剤、マーガリン、ショートニング、ホイップ、スプレッド、無テンパリング無ブルームチョコ、カフェインカカオ0%チョコ、界面活性剤、木蝋ハゼ蝋合成蝋無用のエクストラバージンオリーブオイルスプレッド&マーガリン。マーガリンは油脂分が8割以上なければ命名できず、8割未満ではスプレッドと命名しなければならない。つまり大量の添加物を加えた物は、マーガリンといえずスプレッドという名前になる。現在上記のような植物性非トランスマーガリンは我々の他では報告されていない。或広く市販されているスプレッドのように、蝋や合成乳化剤を大量に入れて使ったり、化学薬品で植物から色素や乳化剤を抽出したり合成したり、ビタミン不足(A・E)にさせたり、動脈硬化beta-sitosterolemiaに危険ということはありません。普通の安価な自然な食物だけで、自然なバター色で、超強力な使いやすく溶けやすい自然な乳化作用がでます。チョコレートやキャラメルのように、水は不要なため、長期に安定です。今迄のマーガリンやクリームなどと違って、一緒に食べたものをおいしくする特長があります。まずい薬や自然食品や食物などに付けたり混ぜたりすると、幼少児でも、おいしく飲食できるようになります。まずい粉薬をうまく覆って使うしかない市販のゾルゲル製品の約百倍のバッファー作用があり、混ぜても付けても、水溶液でも、油溶液でも、いろんな形の健康食品でも何でも、まずいものがおいしくなります。製品の1.3倍(group 1 whip)から千倍以上量(group 2 whip)の水溶液でも,この油脂製品に混入できます。渋柿もおいしくなります。タンニンからなる普通の渋と異なる新鮮オリーブの強烈な苦くてまずい渋は、古来世界中で、苛性ソーダなどに漬けるしか除去方法はなかったが、上記成分によって簡単に渋が消えおいしくなる(小豆島農業試験場共同)。貴重な栄養素を多く含むオリーブ渋を破壊した後にしか食用にならなくて、又新鮮なオリーブを食べられなくて、世界中で困っていたものが、上記成分を混ぜただけで、渋は変化させないのに、渋味が消えておいしくなった。健康食品として知られているおからも、醤油粕も焼酎粕もおいしくなる。現在おから含量が4%しかないのにおからクッキーと名付けられているように、おから含量を増やした食品を作ることは至難の技である。出来たままの何も手を加えていないおから20重量に対し上記粉末を1重量(おから95.2%)混ぜただけでおいしいお菓子になる。色々な種類のおから主成分の、高級クッキーやチョコレートができた。エクストラバージンオリーブオイルや、ごま油や、菜種粗油や大豆原油など、安全な無加工の常温液性油に昔からの普通の食材を2〜3%加えるだけで、液性油が程良い固さとなる。液性油自身が、長期に安定となり変性しにくくなる。摂氏マイナス20度からプラス200度迄、常に使い易い固さのマーガリンとなる。食パンの上に乗せてオーブンで焼くと食パンと一緒に小麦色に色付くが程良い固さのままで溶けることはない。バターやチョコレートに混ぜると、200度でも溶けないバターやチョコレートができた。しかし、口に入れた途端に液化する。北極でも熱帯でも、食べ易いマーガリンやバターやチョコレートとなった。水は全く不要であるが入れても構わない。全く水が不要の安価な可食プラスチックともなり、原材料食材の100倍もの強度になった。クッキー等の焼き菓子も低温短時間で焼け、無菌化され、熱変性が防げる。今回のマーガリンはコレステロールの多いバターに比べ、コレステロールを除いた材料であり、血液検査では健康的な傾向が見え始め、詳細数値を含め特許報告。 @TG(中性脂肪)上昇の抑制。AHDL(善玉率)の上昇。BVLDL(最悪玉率)の無上昇。CTCh(総コレステロール)の上昇防止。DUA(尿酸・痛風原因)の下降。ELDH(癌や肝臓病や心臓病や脳卒中など多くの病気で上昇)の下降。F血小板(動脈硬化など生体の障害部位で急激に凝集凝固し消費される)の変動防止。 名古屋市から創造的研究開発事業として認定及び援助を受け製造と試食をして頂いています。H18年11月8日〜10日の3日間名古屋市の援助を受け、吹上ホールで出展します。消費者の方で、名古屋市に来られる方は、下記で試食とアドバイスをお願いします。

当方発表論文:
Analytical Biochemistry(米国生化学会誌)
Surgery,Gynecology & Obstetrics(米国外科学会機関誌SGO)×2
Nature(英国科学誌)
J.Biochem. Biophys.Methods×3
Neuroendocrinology
Brain Res×2
Endocrinol.Jap
Gynecolo.Obstet.Invest
Advanced Methods,Biochemical&Clinical Apparatuses
Exp.Brain Res
Physiol.Behav
Neural Integration of Physiological Mechanisms and Behavior
Jpn.J.Alcohol&Drug Dependence
Neuroendocrinology Letters

職歴:
London Univ.St.Bartholomew's Hosp.Senior Registrar英国政府国費留学生.英国医師登録
Yale University New Haven Hospital,Clinical and research fellow.米国連邦医師免許取得
Harvard University Masssachusetts General Hospital,Fellow

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